工場・プラント・インフラ設備向け
FRP防食関連製品のご提案
設備保全や防食対策に関する製品を、用途や使用環境に応じてご提案しています。法人のお客様向けに、安心してご相談いただける体制を整えています。
取扱製品




特徴
- 優れた防錆能力 : 厚さ1.5 mm のFRPシート
- 優れた耐候性 : 中東で30年以上の使用実績。日本国内では20年以上の実績がございます。
- 良好な耐薬品性 : 酸性、アルカリ性の薬剤への耐性を持っています。詳細は仕様をご参照
下さい。 - 施工が容易 : FRPライニング工法。現場でハンドレイアップ工法のような材料調合を
必要としません。
用途
- 金属、コンクリート、プラスチック、木材の表面の保護: 強力防食FRPライニング
- ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリカーボネート、ダクタイル、ガラスには不適
実績
- 20年以上にわたり、国内採用実績多数有り。
- 東京都などの都道府県や首都高速道路株式会社など民間の「FRPシート設置工」等
- プラント等の配管やタンク、駐車場等の補修工事
※出荷証明書等の書類作成にも随時対応しております。 - 橋梁:排水管、橋脚、ストップホール、地覆、地覆裏側、トラス橋、桁、ガセットプレート、ハンドホール、添接板
- 歩道橋:蹴上、地覆、高欄、床板、支柱、デッキプレート、鉄道構造物、ササラ、壁高欄、桁、脚、桁内面
- スノーシェッド、スノーシェルター
- 配管(水漏れ):雨水吐出管(ポンプ所)、処理水配管エルボ部(下水処理場)、汚泥配管(下水処理場)、脱臭ダクト(下水処理場)、水道橋(水道)、送水管水管橋(水道)、空調施設冷却水配管、整圧器(水力発電所)、循環水配管(火力発電所)、水車室バランス管(水力発電所)、排砂配管(水力発電所)
- 配管(防食):水管橋、薬液配管、冷却用海水配管(原子力発電所)、受入バースバンカー油配管(火力発電所)、ドラフト配水管(水力発電所)、Cガス配管(共同火力発電所)、排気ダクト(原子力発電所)、吸出管(水力発電所)
- 照明柱:既設照明柱、親切照明柱、信号柱、道路標識
- タンク:温水タンク(原子力発電所)、油水分離槽(原子力発電所)、石炭バンカー(火力発電所)、原油タンク浮き屋根、水処理タンク、週沈池スカムトラフ、灰溶融施設水砕槽(ごみ焼却施設)
- 漏油:分路リアクトル、変圧器切替開閉支持碍管セメンチング(変電所)、主要変圧器上部蓋、変圧器(ラジエーター)、自家発電所燃料(A重油)配管、総合変圧器(変電所)
- コンクリート:鉄塔基礎コンクリート劣化(送電)、鉄塔地際- 防食(送電)、取水ゲート(ダム)、防油堤(水力発電所)、農水路コンクリートクラック



発電機
BOX
配管



タンク
照明柱
コンクリート柱
※掲載写真には、施工イメージおよび協力会社・メーカー提供の参考事例を含みます。
使用例
- 工場・発電所の設備: 配管、タンク、制御盤、モーター、電線管、プルボックス、ケーブルダクト、送電鉄塔、照明柱、空調機器、絶縁材料、架台、保温材、屋根、雨樋、橋桁、水門、フェンス、手すり、ガードレール 等
- インフラ:橋梁(歩道橋、跨線橋、スノーシェッド、スノーシェルター、支柱、水道橋、フランジ辺縁部等)、支柱地際部(照明柱、信号、標識等)、鉄塔、鋼管
- その他:アスベスト封じ込め対策、浴室、コンテナ、マフラー、車、ボート、木材、プール、排水トラフ 等
- 砂礫の衝突などによる塗膜の破損対策: 腐食発生・進行の懸念をFRPライニングにより解消。
- 使用例:高速道路、鉄道、海岸部の砂礫飛散を受ける塗装。
- 断熱材の保護: アルミやステンレスのラギング材に比べて変形しにくく、内部の断熱材を外部のストレスによる変形から保護します。
- パイプライン等配管の腐食対策:CUI(Corrosion Under Insulation: 断熱材下の金属製の配管などの腐食)対策用。断熱材への空気中の水分の侵入を防ぎ、CUIの発生を防ぎます。
- 低圧配管の減肉・漏洩補修 : 0.1~0.5 Mpa 程度。これ以上の中圧、高圧は適切な補修設計・強度計算(稼働時の応力が安全な範囲内かどうか —通常は引張強さの1/4 ) の検討を行ったうえで必要な補修範囲、厚さ(積層数)を決定することを推奨します。
- 中圧・高圧配管の腐食減肉の強度回復には、国際規格ISOの補修規格に基づく、理論的に確立された下記の恒久補修を推奨しております。
手順
- ケレン:3種ケレンにて施工は可能ですが付着力を高める為に2種ケレンを推奨しております。
- 表面清掃:アセトン等でケレンかす、水分、油分の除去します。
- プライマー塗布:安定した接着のためにプライマーの仕様を推奨しております。
- パテで不陸調整:必要に応じてパテで不陸調整します。
- 紫外線硬化型FRPシート加工:補修部の大きさに合わせてソーラーパッチを切ります。あらかじめ当社にてサイズを合わせたものを納入することも可能です。
- 紫外線硬化型FRPシート「ソーラーパッチ」の裏面保護フィルムを剥がす:裏面(ボコボコしている)のフィルム(色付)を剥がします。
- 紫外線硬化FRPシート「ソーラーパッチ」を貼り付ける。
- 端部処理:貼り付け後、母材との段差を埋める。(接着剤やパテ使用)
- 紫外線で硬化:太陽光や紫外線ランプで硬化させます。硬化時間は紫外線の強さにより変わります。
- 塗装:必要に応じて塗装します。
仕様

- 屋号:DAITO防食
- 所在地:大阪府東大阪市
- TEL:080-6425-5914
- E-mail:info@daito-boshoku.jp
- 事業内容:工場・プラント・インフラ設備向け防食・FRP関連製品の販売・施工